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東京都北区の赤羽牧洋記念クリニック 整形外科,リハビリテーション科,外科,内科,漢方内科

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院長 三橋 牧

皆様、こんにちは。このたび赤羽駅東口から3分の場所に開業させていただくことになりました。整形外科専門医・副院長の東儀先生とともに、私の専門であるがんの免疫・乳腺・消化器科全般にくわえて、内科・小児科領域にも幅広く取り組んでまいりたいと考えております。

さて、残念ながら日本は、世界にもまれな過労死の国、年間3万人もの自殺の国です。「牧洋記念クリニック」は、漢方治療を初め、音楽、絵画、無農薬野菜による食事療法など、オリジナリティーの高い治療法により、失われつつある人間の連帯の回復にも力を尽くして行きます。症状は様々でも、実は病んでいるのはこころであることが非常に多いのです。

臓器医学と言われる現代医学では、人間の体を機械のように分解し、心臓が悪ければ心臓を、肝臓が悪ければ肝臓を取り替えていきます。ですから、大病院ではいろんな科を1日かけて、はしごして帰るのです。しかし、健康はそれぞれの内臓の専門家が診れば実現できるというものではありません。人間はいろんな内臓の足し算ではないのです。内臓には精神はないけれど、人間には精神があり、こころが生まれるのです。そこが、人間が機械とは違う点です。そこに人間の面白さがあり、難しさがあると思います。

21世紀を迎えて、漢方と西洋医学の良い所を採用して皆様の健康増進と疾病の予防に寄与していくことが私たち牧洋記念クリニックの願いです。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

略歴

昭和58年
国立弘前大学医学部卒業
同年
東京女子医大 第2外科入局
平成7年
医学博士号取得
平成12年
Cornell University留学(ニューヨーク、アメリカ)
平成16年
第2外科 准講師
平成18年12月
赤羽牧洋記念クリニック 院長
  • 医学博士
  • 東京女子医大第2外科非常勤講師
  • 日本東洋医学会漢方専門医
  • 一般社団法人日本中医学会 理事・中医学認定医

副院長 東儀 洋

東京女子医大整形外科にて脊椎外科や関節外科を学び、骨粗しょう症の研究で博士号を頂きました。また実際に、骨粗しょう症の患者さんを東京女子医大の外来で専門的に治療してまいりました。

一昔前までは骨粗しょう症は単なる老化で防ぎようのないものと考える風潮がありましたが、高齢化社会をむかえた現代日本では、健康長寿をおくるために克服すべき重要な病気の一つに挙げられるようになりました。それは骨折にともなう高齢者の長期入院、寝たきり、介護といった問題が社会問題化しているためです。

幸い今では、骨粗しょう症を早期に発見し、適切な治療を開始することで骨折の危険性を下げることが薬物治療により可能になってきています。

当院では最新の超音波骨密度測定器、レントゲン検査、血液・尿検査などで正確な骨粗しょう症の診断に努め、治療効果を定期的に判定していくことで患者さんの不安を克服するお手伝いができると考えております。
また、漢方治療を併用した整形外科治療は当院のおおきな特色で、慢性の膝の痛みや腰痛で困っている方、これまで西洋医学のみの治療で満足できなかった方は、ぜひその治療効果を体験していただきたいと思います。

略歴

平成9年
国立弘前大医学部卒業
同年
東京女子医大整形外科 入局
平成12年
東京女子医大博士課程 入学
平成16年
同卒業・医学博士号 取得
平成18年6月
東京北社会保険病院(現・東京北医療センター)整形外科
平成18年12月
赤羽牧洋記念クリニック 副院長

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本中医学会
  • 山元式新頭鍼療法(YNSA)学会 など

資格・認定医

  • 日本整形外科学会 整形外科専門医・脊椎脊髄病認定医・リウマチ認定医・運動器リハビリテーション認定医
  • 日本東洋医学会 漢方専門医
  • 一般社団法人日本中医学会 理事・中医学認定医
  • 東京女子医大附属東洋医学研究所 非常勤講師
  • 医学博士

論文・著書

  • 「退行期および合成コルチコイド誘発骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の発生高位,形態比較」 (日本骨形態計測学会誌2003)
  • 「退行期および合成コルチコイド誘発性骨粗鬆症における脊椎圧迫骨折の高位・形態および骨代謝マーカーの比較」(東京女子医大学会誌2004)博士論文
  • 「五積散合桂枝茯苓丸加薏苡仁が著効した腰下肢痛の3症例」(痛みと漢方2012)
  • 「YNSA・耳鍼・高麗手指鍼を用いた運動器疾患別の治療経験」(日本中医学研究会会誌2012)
  • 「手根管症候群に漢方治療が著効した4症例」(漢方の臨床2012)
  • 「肩の痛み(肩関節痛)」(『Jmed22あなたも名医!漢方をつかいこなそう』:日本医事新報社2012)
  • 小柴胡湯が有効だった連日の夜間疼痛発作の2症例(漢方の臨床2013)
  • 周期性疼痛発作に小柴胡湯が有効だった12症例~「休作有時」を使用目標とした疼痛疾患への応用~(漢方の臨床2014)
  • 女神散が有効だった上半身の疼痛の4症例(漢方の臨床2015)
  • 夜間の下肢有痛性筋痙攣に対する柴胡桂枝湯の効果(漢方の臨床2016)
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